事実
エッジAIソリューション企業エティナ(Aetina)は、ロボット用途向けのフラッグシップ・エッジAIシステム「AIE-KT78/68」を発表した。同システムは、ロボット分野でのAI推論処理を目的とした製品として位置づけられている。
「AIE-KT78/68」は、屋内外のロボットプラットフォームに搭載可能なエッジAIシステムとして設計されている。エティナは同社のフラッグシップ製品として、ロボットアプリケーションにおけるAI処理性能を支える基盤とする方針を示している。
エティナはエッジAIコンピューティング分野に注力する企業であり、同分野向けのGPUベース・ソリューションの展開を継続している。今回の「AIE-KT78/68」は、ロボット市場の成長に対応する製品ラインとして投入される。
同社は今後も、AI半導体の活用を前提としたエッジコンピューティング製品を拡充していくとしている。
ロボット向けフラッグシップ・エッジAIシステム「AIE-KT78/68」の発表内容は、事実である。